パートナーが不倫する時はどんな時?

■男でも女でも必要されてないと思うと他の人を探してしまう
不倫とは元々の語源が倫理に反しているということで、人として疑うような行動をしている人たちをさしています。
けれどもいまでは結婚しているのに、自分のパートナーとは別の人と関係を持つことを指していて多くの人がこのことで悩んだり、気が付いていない人もいるのではないでしょうか。
誰でもそうですが人間はだれかに認められたいと、潜在意識の片隅で思っているものなのです。
結婚生活が長く続き、円満な夫婦に見えていたとしてもお互いの会話が少なく、コミュニケーションがとれていないとパートナーとは別の人とコミュニケーションを取りたいと思ってしまいます。
確かに家族は大切ですが、そのような心のすき間ができてしまったときに偶然現れたやさしい異性に対して恋に落ちてしまう人も多く、火遊びですものならいいですが、そのまま駆け落ちしていなくなってしまう人もいます。
よく女性が旦那に不倫されないためにはどうしたらよいでしょうかと、いろいろな相談場所で質問をしていますが、男性から言わせてみれば男性も女性に認められたいと思っているものなのです。
結婚生活が長くなれば男性よりも女性の方が、強くなりお小遣いも少なく仕事はどんどん忙しくなり、子供たちもだんだん思春期を迎えて、だれも家の中のお父さんを顧みなくなり孤立化していないでしょうか。
そんな状態になっても、働き続けている男性を責められるでしょうか。
やはりコミュニケーションを取りたいので、そういう時に優しくしてくれた異性と関係を持つのは仕方がないと言わざるを得ないでしょう。
それに男性はより多くの女性と関係を持って、広く子孫を残したいという本能が遺伝子レベルで組み込まれていますから、女性よりも男性の方が不意に走る傾向が高いです。
遺伝子だから仕方がないというわけではありませんが、やはり不倫の状態になってしまうのは夫婦どちらかが悪いというのではなく、両方に落ち度があると思います。
男性の味方をするのではありませんが、男は女性と比べていつまでも夢を見ていたくて、どの年齢になったとしてもやはりかわいい女性にひかれてしまうものなのです。
相手から不倫されたくないなら、いつもスッピンで旦那を迎えるのではなく、たまには念入りに化粧をして笑顔で迎えてくれれば、もしかしたら今までしていた不倫をやめてしまう人もいるかもしれませんよ。
昔から男性が不倫をしたら、嫁は黙ってあくる朝に世界で一番おいしいと思えるみそ汁を作って、食べさせなさいと言われています。
これは言葉で攻めてしまうと男性のプライドの方が立ってしまうので、だれにも作れないような旦那好みの味噌汁を食べさせるだけで、相手の心を改心させられるというものです。
いかにも亭主関白な雰囲気がにじみ出てきますが、現在でもこのやり方は通用します。
言葉で攻め立てるよりも、本当に真心のこもった料理を出してあげれば不倫していたパートナーも、現実に気がつくのではないでしょうか。

■女性でも不倫している人が増えている
最近では手軽に携帯電話や、スマホからネットで見ず知らずの方と話しができたり、メール交換ができるようになったので今まで家にこもりがちだった女性たちも、家に居ながら相手を探せるようになりました。
このような主婦の年代を狙ってセフレのような不倫相手を探している若い男性も多く、何も知らない主婦を食ってやろうと考えている人も多いでしょう。
それを後押しするかのように出会い系サイトが爆発的にはやり、特に何の技術もなく簡単に相手が見つけられるようになりました。
浮気をされた腹いせに相手を探しに来て見たり、電話をする相手だけを探しに来たのにそのままずるずると不倫相手になってしまうことも多いようです。
女性の方は巧妙に隠すことができるので、もしかしたら妻の不倫に気がつかずに毎日の生活を過ごしている男性も多いかもしれません。
それくらい不倫は、日常的なものになってきているので、うちに限ってという言葉は通用しなくなってきました。
不倫をさせやすい世の中になってきたので仕方がないかもしれませんが、やはり家族がいる場合は遊びは控えて最終的に自分の元いた家族に帰っていただきたいと思います。
子供を置いてまで不倫相手と逃げてしまう人も多く、探偵事務所を訪ねる旦那さんも増えてきているようです。
やはり夫婦の間の会話が少なくなればもしかしたら危ないかもしれないと普段から考えて、あんまり面白くない話しでもたまには会話をしてみるといいかも知れないです。
いろいろな事情により寝室が別な人もいると思いますが、その分食事をしながら会話をしてみるとか、最近の出来事を自分から積極的に話して聞かせるのもいいかもしれないです。
何も努力をしていなかったら、もしかしたら不倫から熟年離婚に発展することも多いようで、恐ろしい世の中になってきました。
年をとるのはお互いさまですが、やはり不倫というのは後始末が面倒なので、遊ぶのはほどほどにしておぼれない程度にしておくのが一番いいでしょう。
不倫相手に個人情報をつかまれ過ぎるのも危険ですから、あまり何年も関係を続けない方がいいでしょう。